禁煙広報センター第3回プレスセミナーを開催
たばこ病と呼ばれる病気、COPDと禁煙 |
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| 2004年9月27日 |
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禁煙広報センターの第3回プレスセミナーが、9月27日、「たばこ病と呼ばれる病気、COPDと禁煙」をテーマに、東京・大手町のアーバンネット大手町ビルで開かれました。今回のプレスセミナーの講師を担当した昭和大学附属豊洲病院内科の田中一正助教授は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の診断・治療の経験が豊富で、呼吸器の病気に関する著書・論文も多数発表しています。
田中助教授によると、近年、欧米はもとより、日本でもCOPDによる死亡者数は増加傾向にあり、その主要危険因子がたばこであることが広く認められるようになっています。田中助教授は「COPDの一次予防にはたばこを吸わないことが最善の策」と禁煙の重要性を訴えました。 |
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