禁煙広報センター第2回プレスセミナーを開催
口の予防から禁煙を!世界禁煙デー& 歯の衛生週間に語るたばこと歯周病の関係 |
|
|
 |
| 2004年6月4日 |
 |
禁煙広報センターの第2回プレスセミナーが、5月25日、東京・大手町の大手町サンケイプラザで開かれました。今回は「世界禁煙デー(5月31日)」と「歯の衛生週間(6月第1週)」を前に、「口の予防から禁煙を!世界禁煙デー&歯の衛生週間に語るたばこと歯周病の関係」をテーマに、口腔領域で禁煙の必要性を訴えている日本大学歯学部の尾崎哲則教授を講師としてお招きしました。 尾崎教授は歯周病、歯肉メラニン色素沈着症、口臭、タバコ歯牙色素沈着などの口腔疾患・症状と喫煙との関係について、現在までに提示されているさまざまな“証拠”を解説したうえで、「これまでの禁煙支援は循環器や呼吸器を専門とする内科などで行われてきた。しかし、これからは口腔領域からの禁煙支援のアプローチが必要」と強調しました。 |
 |
|
|
|