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| 2004年2月16日 |
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医療関係者の広範な連携によって、国民の健康をたばこの害から守ることを目的に、禁煙を推進する1,400人で構成される禁煙推進医師歯科医師連盟(以下、禁煙医師連盟)の学術総会が、2月7日(土)と8日(日)に北海道の札幌市医師会館で開催された。
今回の総会は、大阪府立成人病センターの大島明先生が会長に就任してはじめての総会で、会員、非会員150名以上の参加者が全国各地から北海道に集まった。7日の公開講座では大島新会長が、「未成年者の喫煙防止を進めるために」と題した基調講演を行った。その後、同じテーマでシンポジウムも開催。8日の一般演題とポスター・セッションでは、各地で行われている喫煙対策の事例や各自による研究調査を紹介、参加者による質疑も活発に行われた。
これに先立ち、7日の午後1時から禁煙医師連盟の会務総会が開かれ、会員数の拡大などを盛り込んだ2004年度の具体的な事業計画が発表された。
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